美白成分の配合で美白化粧水を選ぶ!

美白成分の配合率で美白化粧水を選びましょう!

美白化粧水は、アルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸など様々な美白成分が配合されています。これらの美白成分がどの程度配合されているかで美白効果の現れ方が異なってくるのだそうです。

 

例えばA社の美白化粧水はビタミンC誘導体が配合されており、パッケージやCMでも美白効果を前面にアピールしています。
調べてみたところビタミンC誘導体は2%配合されていました。ビタミンC誘導体は5%以上配合されていると美白効果が得られるといわれているので2%では心もとないような気がします。

 

B社の美白化粧水はアルブチンを配合していることをアピールしていますが何パーセント配合されているか問い合わせても返答をもらえませんでした。

 

C社のアルブチンを配合した美白化粧水は比較的安価ですがパッケージに配合率が記載されていました。

 

このようにメーカーによって美白成分の配合率は様々ですし、どのぐらい美白成分が配合されているかあいまいなところもあります。しっかりと美白効果を得たいのであれば、効果が得られる濃度の美白成分がどの程度配合されているかを明らかにしているものを使うようにしましょう。

 

美白成分の種類も大切です

美白成分にはメラニンの予防やシミ対策など様々な効果を発揮する成分がたくさんあります。
なかでも、ビタミンCはメラニンの予防からメラニン色素を無色に戻すような還元作用という働きを持っていて、シミを薄くできる可能性がある美白成分です。シミを薄くできる成分は厚生労働省の認可ではありませんが、ハイドロキノンという成分があります。このハイドロキノンはお肌の漂白剤とよばれるほどシミを薄くする効果が高い成分で、皮膚科のシミを消すクリームに処方されていたようです。

 

そのほかにも美白成分はアルブチンやこうじ酸、トラネキサム酸などいろいろな成分があります。成分によってメラニン色素へのアプローチが違う場合が多いので、いくつかの美白成分を合わせて使うと美白効果が得やすいともいわれています。