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ハイドロキノンの濃度が高いと危険といわれている理由とは?

濃度が高いハイドロキノンが危険といわれている理由はいくつかあります。
ハイドロキノンはメラニン色素を作られないように作用するのですが、メラニン色素が作られないということは紫外線から肌を守ることができなくなるということにつながります。

 

紫外線によるダメージをより受けやすくなるためさらなるシミができてしまったり皮膚がんになる可能性が高くなることがあるそうです。
また、ハイドロキノンは刺激が強く濃度が高いハイドロキノンで皮膚がむけてしまうことがあるそうです。
前述した通りメラニン色素が作らせない働きがあるため、むけてしまった皮膚ともともとの正常な皮膚で色が変わってしまい肌色にムラが起こってしまうことがあるそうです。

 

この他、ハイドロキノンが悪性腫瘍の原因になるという報告もあり様々な刺激や副作用が懸念されています。
ハイドロキノンの大ブームを起こしたアメリカやヨーロッパでも使用に関しての注意が設定されていたり、南アフリカではハイドロキノンの販売が禁止になったりしています。
個人輸入やオークションで高濃度のハイドロキノンを入手することができるようですが、くれぐれもご注意ください。